オーガナイザー育成協力機関に認定していただきました。
がんと診断されたとき、多くの方が悩むのは「治療」だけではありません。
「仕事は続けられるのか」
「家族にどれくらい負担がかかるのか」
「このまま住み慣れた自宅で過ごせるのか」
生活そのものに関わる不安が、次々と出てきます。
こうした悩みはとても複雑であるため、ひとつの病院やサービスだけでは解決できないことが多くあります。
だからこそ、病院や訪問看護サービス、地域の支援を繋ぎ、その人の価値観にあった人生を一緒に組み立てていくことが大切です。
このたび当ステーションは、
がん患者さんやご家族を支える「つなぎ役」としての多職種協働体制を強化する教育プログラムを受講し、
晴れて、認定(オーガナイザー)をいただくことができました。
私たちができること
私たちは訪問看護ステーションとして、普段から多くのがん患者をご支援させていただいておりますが、
今回の認定により、さらに以下のようなサポートが可能になります。
- 必要な医療・介護サービスを整理し、適切につなぐ
- 生活面の困りごと(人生最期の過ごし方・就労や学業の継続・お金・家族負担のことなど)の相談に乗る
- ご本人やご家族の希望に合わせて、無理のない在宅生活を一緒に考える
がんと向き合う中で、悩みや不安は人それぞれです。
小さなことでも構いません。
「これって誰に相談すればいいの?」
そんな段階から、私たちが一緒に整理していきます。
がんと向き合う中で、悩みや不安は人それぞれです。
小さなことでも構いません。
「これって誰に相談すればいいの?」
そんな段階から、私たちが一緒に整理していきます。


